Japanese honeybee base81

2026年版 Jbeebase81巣箱の現物写真
2026年 5段積みフルセット重箱式巣箱
ホームページ内で公開しています設計図を基に製作した、巣箱の現物です
庇の取り付け方法は、ゴムベルトで巣箱に括り付け、着脱を容易にしています。



待ち受けスタートアップセット巣箱
2026年 正面視
基本構造は、重箱式巣箱
基本板厚は、24mm
巣箱内の巣房の成長が目視出来るよう覗き窓があります。
巣門箱と一体で安定感のある大きな土台、加えて雨天時の雨水の侵入を防ぐ専用の屋根を設けるなど、独自のアイデアを盛り込んでいます。
2026年 側面視
重箱(継箱)の積み段数は、2段です。
Jbeebase81では、待ち受け開始の基本組みとしています。


構成部品の詳細
2026年 屋根(外)
屋根の雨除け材は、
プラスチック段ボールを使用
巣箱内への雨水の侵入防止。
2026年 屋根(内)
2026年 スリット板(表)
「すのこ」タイプを辞め
板にスリット加工をしています。
害虫(アブラムシ、他)対策として網が貼ってあります。
2026年 スリット板(裏)
2026年 重箱(継箱)
Jbeebase81重箱は、
縦275×横275×高さ150 板厚24
と少し小振りです。

巣の脱落防止には、
ビニール巻鉄線を4本使用。
2026年 重箱(継箱)

側面に鬼目ナットでM6のネジを設置

追加継ぎ箱を行う際の専用リフターの
アイボルトを付けたり、高段積みになった
場合の巣箱補強のスチールバーの固定に
利用できます。
2026年 重箱(継箱)の覗き窓
巣の成長に合わせて、蜜を採取する判断を
目視にて判断できるよう、アクリル板を貼った覗き窓があります。
2026年 土台(巣門箱)
設置面積を375×375と継箱の1.8倍
あり、設置した際の安定感があります。
巣門前に給餌皿や給水器が置けるよう、
蜂が飛翔する発着台(テラス)を広くしています。
2026年 土台(巣門箱)
巣門の蓋は、嵌め込みタイプです。
内見撮影や掃除がしやすい様に150×100
と手が容易に入るサイズとしています。

夏の暑い時期は、網張りタイプの蓋も使用します。
2026年 巣門蓋
巣門口からのハチノスツヅリガ
の侵入を防ぐため幅全体に6㎜ピッチで
櫛歯を設置しています。
2026年 土台(巣門箱)側面
側面に鬼目ナットでM6のネジを設置
高段積みになった場合、段積み補強用の
フラットバー(鉄)の固定に使用します。
(ページトップの5段積み巣箱が参考)
2026年
巣門前のテラス(飛翔の発着台)が
雨で濡れないようにして巣門箱への雨水の
侵入を防ぎます。
加えて、庇天井は、スズメバチを捕獲する
ネズミ捕りシートを設置するのに利用します。

紹介しています巣箱は、ホームページ内にて公開しています設計図を参考にしていただければ
大型ホームセンターの工作室で、レンタル出来る工作機械や工具があればDIYで製作が可能
です。※ミツバチのイラスト刻印は除く

参考
DIYでの自作より少し割高にはなりますがミツバチのイラストをレーザー刻印を施した巣箱を
待受けスタートアップセットとして、メルカリ メルカリ  にて15,800円で 出品しております。
※蜂の待受けには欠かせない巣箱内部への蜜蝋は、塗布済みです。

ぶんぶん透過画像
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