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「2016年4月 養蜂開始」 全くの未経験者だったので、ベテランの養蜂経験者の方から女王蜂と働き蜂の群れが入った巣箱を購入し、里山に設置。 |
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設置から3か月、巣が成長してきたので巣箱を増し済み |
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更に巣が成長してきたので、さらにもう1段増し積み |
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台風シーズンに向けて、巣箱の転倒防止をイレクターパイプにてアウターフレームを作り補強対策 |
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「2017年 養蜂2年目」 初めての分蜂シーズンに向け巣箱のアウターフレームにキンリョウヘンを置くための台を設置 |
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前年度スズメバチの襲来が激しく巣箱に多大な被害があったので、スズメバチ撃退防止網を巣箱の巣門前に設置し、合わせて梅雨前にアウターフレームに屋根を追加設置 |
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「2018年 養蜂3年目」 スズメバチの対策にネズミ捕りシートが有効とインターネットから情報を得たのでシートを貼る台を巣門上部に新設。 |
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天板に段プラを貼り付け、その上に虫ピンでネズミ捕りシートをピン留めして風で飛ぶのを防いでいます。 |
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さらに、巣箱側面の一部に透明の板を張った窓を付け、採蜜の時期を感に頼っていたのを巣の成長を目視出来るように改善し誰でも判断できるようにした。 |
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「2022年 養蜂6年目」 これまでの5年の経験から巣箱構造を一新した。板厚18㎜から24mmへ増厚 巣落ち防止棒を木製からビニール巻き線鉄線に変更。 |
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「2023年 養蜂7年目」 これまでの養蜂場所が、樹木の立ち枯れが進み夏場の陽光を巣箱が直接浴びてしまうようになったので、暑熱対策のため里山の奥(傾斜地)の方へ巣箱群を移設。 合わせて、足場用短管で棟を作りその中に巣箱を設置した。 |
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夏場の風通し用に設けてあった土台中央のネット穴廃止(スムシ侵入があったため)合わせてカバーのベニヤ板を廃止。 覗き窓の蓋表面に、Jbeebase81のマスコットマークをレーザー刻印 |
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「2025年 養蜂9年目」 巣箱全体をバーナー焼き処理に変更 |
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巣門蓋が倒れないよう自立化へ改良。 合わせて、巣門にピン(φ1㎜)を 櫛歯状(7㎜ピッチ)に打ち込み スムシ(成虫)の侵入防止を図った。 |